今回は絶対大丈夫、って思ってたのに…
友達との待ち合わせにも十分時間はあったし、
出かける前にカバンの中身もチェックしたし、
ご機嫌で駅に向かったのに…(´;ω;`)
駅に着いたら、強風の影響で電車がストップ。まだ運転再開の目処はたってない。
とりあえず売店でチョコを買って、アナウンスに耳を傾ける。
改札の周りは、ホームから降りてきた人、そのまま様子を見てる人、
携帯で連絡を入れる人たち、さらには私のように、何も知らずに駅にたどり着いた人たちで
どんどん混雑してきた。
しばらく迷って、バスで別の路線の駅を目指すことに………って、あれ?
あせる俺:「パスネットないよっΣ(・ε・;) !」
一瞬冷静な俺: 「さっき確認したからあるはずだよっ(# ゚Д゚)ノ!」
さらにあせる俺:「でもやっぱりどこを探してもないよっ(´;ω;`)」
そそのかす俺:「やっぱり今日も家に忘れてきたんだよっ!
待ち合わせこれ以上遅れないほうがいいんじゃない?」
丸め込まれる俺:「そーかなぁ。。。うーん。。。そうかもね」
断言する俺:「どーせいつものことでしょ。きっとそうだよ!」
とは言え抵抗してみる俺:「でもさっきも確認したと思うけど。。。」
押し切る俺:「ほら、バスが来たよ!乗っちゃえ!」
かくしてパスネット問題を「いつもの物忘れ」として早々に切り上げ
かなりの遠回りで待ち合わせの地・六本木へ。
友達とも無事に会え、試写会を堪能してご機嫌で帰路についた。
地元の駅に着き、ふと思いついて軽いノリで駅員さんに聞いてみた。
「あ、届いてるみたいですよー。駅員室に行ってみてください」とあっさり言われる。

…えぇっ?
……まさか!
………ホントに?
(聞いておいてなんだが、マジでびっくりした!)
忘れ物も頻繁だと、現実を見る前に
「どーせまた忘れたんだよー。
まただよ、またーっ(`∀´)」
と、自分に対する信用も著しく低くなります…
今日はとうとう
「落とした」という可能性さえ考えておらず…
(単に思い込みが激しい、とも言える)
諦めが早すぎるぞ、自分!(ノ ゚Д゚)ノ ==== ┻━━┻
…この性格が災いして、忘れ物・落し物はきっとこれからも続く。